SNSを5年続けてわかったこと
おはようございます。
今日は、
「SNSを5年続けてわかったこと」
についてお話ししようと思います。
私が本格的にXの発信を始めたのは、
40代後半でした。
当時は、
まさかここまで続くとは思っていませんでした。
フォロワーが増える保証もない。
仕事につながる保証もない。
誰かに読んでもらえる保証もない。
ただ、
「何か変わりたい」
そんな気持ちだけで始めたんです。
そして気づけば、
5年以上。
毎日のように発信を続けています。
振り返ってみると、
SNSを続けて一番変わったのは、
フォロワー数ではありませんでした。
考え方です。
昔の私は、
どちらかというとネガティブでした。
「私なんて」
「どうせ無理」
「失敗したらどうしよう」
そんな言葉が口癖でした。
でもSNSには、
朝から行動している人がたくさんいました。
勉強している人。
挑戦している人。
継続している人。
そんな人達を毎日見ているうちに、
少しずつ考え方が変わったんです。
人って、
環境に影響されるんですよね。
だから私は、
人生を変えたのはSNSそのものではなく、
SNSを通じて出会った環境だったと思っています。
そしてもう一つ。
SNSを続けていて気づいたことがあります。
それは、
フォロワーは増えても、
必ず読んでもらえるわけではないということ。
アルゴリズムが変わる。
表示されない。
反応が変わる。
SNSは便利です。
でも、
自分のものではないんですよね。
私はこれまで、
たくさんの発信者を見てきました。
フォロワーが何万人いても、
発信をやめる人もいました。
逆に、
フォロワーが少なくても、
相手との関係を大切にしている人は、
長く続いている。
この違いは大きいなと思います。
だから最近の私は、
フォロワー数より、
相手との関係を大切にしたいと思うようになりました。
毎日読んでくれる人。
応援してくれる人。
返信をくれる人。
そんな存在がいるから、
発信は続いていく。
実際、
今回のSubstackもそうです。
SNSの投稿は流れていく。
でも、
こうしてメールとして届けることで、
ゆっくり読んでもらえる。
それが私は嬉しいんです。
5年前の私は、
ただ投稿していただけでした。
でも今は、
発信の本当の価値は、
読んでくれる相手との信頼関係なんだと思っています。
だからもし、
これから発信を始めたい人がいたら、
最初からフォロワー数を追わなくても大丈夫。
まずは一人。
読んでくれる人を大切にする。
そこから始めればいい。
私自身、
5年続けてきて、
そう思えるようになりました。
人生を変えたのは、
バズでも。
フォロワー数でも。
アルゴリズムでもありません。
人とのつながりでした。
そしてそのつながりは、
続けた人にしか見えない景色なのかもしれません。
このSubstackではこれからも、
・発信を始めて変わったこと
・人生を立て直していく話
・AIとの付き合い方
・50代からの働き方
・孤独との向き合い方
そんなことを、
届けていこうと思っています。
では、また^^



