社会とのつながりが欲しくて、ちょっとパートを始めた話。
おはようございます。
実は最近、
パートを始めました。
在宅ワークを3年ほど続けてきたのですが、
ちょっと、
外との接点が欲しくなったんですよね。
今回働き始めたのは、
以前ダブルワークもしていた、
大きな卸会社の物流センターです。
社員さんやパートさんを含めると、
600人以上いる大きな職場。
久しぶりに入ってみると、
6年前とはかなり変わっていました。
人数が多い職場なので、
過去にはパワハラなど、
いろんな問題もあったみたいで。
今は、
パートでもかなりしっかりした
仕組みが作られているんですよね。
入社マニュアル。
業務前の研修。
仕事の流れ。
先生制度みたいな教育係。
「新人さんが不安にならないように」
という工夫が、
以前よりかなり整っていました。
これ、
すごく大事なことだなって思ったんです。
特に大人になると、
新しい環境って、
想像以上に不安なんですよね。
若い頃みたいに、
勢いだけでは入れない。
「ちゃんとできるかな」
「迷惑かけないかな」
って、
いろいろ考えてしまう。
だからこそ、
“安心して入れる環境”
って、
すごく大事なんだなと感じました。
昔の私は、
“お金のため”
に働いていました。
生活のため。
子育てのため。
余裕なんてなくて。
毎日、
目の前をこなすだけで必死だった。
でも今は、
少し感覚が変わったんですよね。
もちろん、
収入も大事。
でもそれ以上に、
・健康のため
・社会とのつながり
・人とのコミュニケーション
・家以外の居場所
・新しい刺激
そういうものが、
すごく大事になってきた気がします。
在宅ワークって、
自由なんですよね。
通勤もない。
人間関係のストレスも少ない。
自分のペースで働ける。
でもその反面。
気づくと、
一日誰とも話していない日もある。
家から出ない日もある。
それが続くと、
少しずつ心まで
止まりやすくなるんだなって、
最近すごく感じていました。
だから今回、
また外に出て働いてみて、
改めて思ったんです。
人って、
“社会とつながっている感覚”
があるだけで、
結構元気になれるんだなって。
「おはようございます」
って言う。
誰かと雑談する。
「疲れてない?」
って声をかけてもらう。
それだけでも、
心って動くんですよね。
しかも今回、
60代で15年以上働いている方達とも
たくさん出会って。
その方達が、
本当に若々しいんです。
よく笑う。
よく動く。
人との距離感が自然。
そして、
気遣いが本当に優しい。
「今日は疲れたでしょう。
ゆっくり休んでね」
って言われた時、
なんだか、
すごく心に沁みました。
大人になるほど、
労われる機会って減るんですよね。
だからこそ、
何気ない一言が残る。
今回改めて思ったのは、
若さって、
年齢じゃないのかもしれない
ってこと。
毎日動いている人。
誰かと関わっている人。
社会と繋がっている人。
そういう人って、
やっぱり表情が違うんです。
50代って、
体力的には正直しんどい(笑)
でも。
人生って、
まだここからなんだなって、
最近すごく思います。
Substackでは
パートのあるある裏話や
・発信を始めて変わったこと
・人生を立て直していく話
・在宅ワーク3年で感じた孤独
・久しぶりに外で働いて感じたこと
・50代からの働き方
・人間関係や職場の気づき
そんなことも、
少しずつ連載みたいに
書いていこうかなと思っています。
では、また^^



