継続できる人ほど、“隙間時間”の使い方がうまい
おはようございます。
今日は、
「継続できる人と、
継続できない人の違い」
について、
ちょっと書こうかなと思います。
SNS発信を始めると、
よく聞くんですよね。
「時間がなくて続きません」
これ、
すごくわかります。
仕事もある。
家のこともある。
家族のこともある。
特に50代って、
意外とずっと忙しい。
だから、
「まとまった時間ができたらやろう」
って思ってしまうんですよね。
でも実は。
発信が続く人って、
“まとまった時間”
でやってないことが多いんです。
むしろ、
隙間時間の使い方がうまい。
例えば。
仕事の合間に、
ちょっと気になった言葉をメモする。
移動中に、
「あ、この出来事発信になるかも」
って考える。
スーパーで、
「あぁ、これ同年代の人も悩んでそう」
って気づく。
そういう小さな積み重ねを、
日常の中でやってるんですよね。
だから、
いざ投稿を書く時に、
ゼロから考えなくていい。
私はこれ、
かなり大きいと思っています。
昔の私は、
発信って
“机に座ってちゃんとやるもの”
だと思ってました。
だから、
時間がないと止まる。
忙しくなると止まる。
でも、
少し考え方を変えてから、
すごくラクになりました。
「日常全部、
ネタ探しになる」
って思えるようになったんです。
例えば今日も。
コンビニでも。
仕事中でも。
人との会話でも。
「あ、この言葉いいな」
「あ、この悩み多そうだな」
って、
少しアンテナを立てるだけで、
発信ってかなり変わる。
しかも不思議なんですけど。
発信って、
“書く時間”
より、
“普段どれだけ考えているか”
のほうが大事だったりするんですよね。
だから私は今、
完璧にやろうとしなくなりました。
5分でもいい。
メモだけでもいい。
タイトルだけでもいい。
少しでも
“発信に触れる時間”
を作る。
すると、
自然と継続しやすくなる。
逆に、
「今日は2時間頑張る!」
みたいにすると、
疲れて続かなくなるんですよね(笑)
特に50代って、
気合いより
“続けられる形”
のほうが大事。
私は、
SNSって
才能より環境と習慣だと思っています。
だから、
隙間時間をうまく使えるようになると、
発信ってかなりラクになる。
そして、
継続すると、
少しずつ人生も変わっていく。
これ、
本当にそうだなって思います。
実は、
こういう
・どうやって隙間時間を使っているのか
・どんな風にネタを探しているのか
・発信を習慣化したのか
・50代でも続けられた理由
・モチベーションが落ちた時どうしたか
みたいな、
“実際に私がやってきたこと”
については、
これから少しずつ、
書いていこうかなと思っています。
そんな
“人生を少し動かす具体的な話”など
このSubstackではこれからも、
・発信を始めて変わったこと
・人生を立て直していく話
・AIとの付き合い方
・50代からの働き方
・孤独との向き合い方
・優しいまま軽く扱われない言葉
今後は
発信の裏側だったり。
人生が止まっていた頃の話だったり。
なぜ私が今、
「言葉」と「発信」を大事にしているのかだったり。
SNSには書ききれないようなことも、
これから少しずつ。
では、また^^




AIが出てきて隙間時間に発信することもさらにやりやすくなった気がします。
ゆりかさん、はじめまして。
たしかに、「隙間時間」の使い方を改善できないと、
短期間ならともかく、続けられないですよね。勉強になります!