発信するネタがなくなったら……
おはようございます。
今日は、
「発信するネタがない」
についてお話ししようと思います。
SNSを始めた頃、
私が一番悩んだのはこれでした。
何を書けばいいんだろう。
今日の投稿どうしよう。
ネタが思いつかない。
発信している人なら、
一度は経験があると思います。
でも今は、
少し考え方が変わりました。
実は、
ネタって探すものではなく、
気づくものなんですよね。
例えば最近なら、
歯科クリニック時代の話。
千葉への出張。
WordPressのセミナー。
ワールドカップ。
Threadsでいただいたコメント。
全部発信のネタになっています。
特別な出来事じゃなくてもいい。
日常の中に、
実はネタはたくさん転がっているんです。
そしてもう一つ。
私は誰かの発信も参考にしています。
もちろん、
そのまま真似するわけではありません。
でも、
「あ、この考え方面白いな」
「このテーマは今の自分ならどう考えるかな」
そんなふうに考えます。
例えば最近なら、
働き方。
AI。
自己肯定感。
習慣化。
コミュニケーション。
誰かの発信を見て、
そこに自分の経験を重ねる。
すると、
自分だけの発信になるんですよね。
実際、
私の発信の多くも、
本を読んで感じたこと。
SNSで見かけた話。
人との会話。
そこから生まれています。
大切なのは、
情報を集めることより、
自分はどう感じたか。
なんです。
同じ本を読んでも、
感じることは人それぞれ。
同じ出来事でも、
見え方は違う。
だからこそ、
経験には価値がある。
私はそう思っています。
発信を始めたばかりの頃は、
「すごいことを書かなきゃ」
と思っていました。
でも今は違います。
今日感じたこと。
今日学んだこと。
今日気づいたこと。
それで十分。
むしろ、
そういう話の方が共感されることも多い。
だからもし、
発信するネタがないなと思ったら、
最近あった出来事を振り返ってみる。
誰かの発信を見て、
自分だったらどう思うか考えてみる。
それだけでも、
ネタは意外と見つかるかもしれません。
私自身、
発信を続けてわかったことがあります。
ネタがないんじゃない。
気づいていないだけ。
日常は、
発信の宝庫なんですよね。
このSubstackではこれからも、
・発信を始めて変わったこと
・人生を立て直していく話
・AIとの付き合い方
・50代からの働き方
・孤独との向き合い方
そんなことを、
届けていこうと思っています。
では、また^^



