楽しみな予定がひとつあるだけで、日常は少し明るくなる
こんにちは!
昨日は、
ずっと楽しみにしていた家族のイベントでした。
両親と、
妹家族、
そして私たち家族。
孫は7人。
みんなが集まって、
お店を貸し切って食事をしました。
久しぶりに全員がそろい、
子どもたちの笑い声が響いて、
両親も本当に嬉しそうでした。
何より印象に残ったのは、
食事の時間だけではありません。
数日前から、
「もうすぐだね。」
「楽しみだね。」
そんな話を何度もしていた両親の姿です。
その様子を見ていて、
改めて思いました。
人は、楽しみな予定があるだけで、毎日が少し明るくなるんだな。
楽しみって、
当日だけのものではないんですよね。
予定が決まった日から、
もう始まっています。
「あと何日。」
「何を着て行こう。」
「みんなに会えるね。」
そんなことを考えている時間も、
実は幸せな時間なんだと思います。
50代になって、
以前より感じることがあります。
毎日を一生懸命過ごすことも大切。
でも、
その毎日の中に、
少し先の楽しみを作ることは、
もっと大切なのかもしれません。
旅行でもいい。
家族との食事でもいい。
友人とお茶をする約束でもいい。
行ってみたかったお店でもいい。
ほんの小さな予定でも、
「楽しみ」があるだけで、
今日という一日の過ごし方が変わります。
「もう少し頑張ろう。」
そんな気持ちになれるからです。
私たちは、
つい「忙しいから。」
「落ち着いたら。」
と楽しみを後回しにしてしまいます。
でも、
落ち着く日を待っていたら、
気づけば季節が変わっていることもあります。
だから私は、
これからは意識して、
小さな楽しみを予定に入れていこうと思いました。
人生は、
特別な出来事だけで豊かになるわけではありません。
「来月、みんなで会える。」
「来週、このお店に行こう。」
そんな小さなワクワクが、
毎日を少しずつ彩ってくれるんですよね。
昨日、
家族みんなの笑顔を見ながら、
改めてそう感じました。
また一つ、
次の楽しみを作りながら、
毎日を過ごしていきたいと思います。
このSubstackではこれからも、
・50代から人生を選び直すヒント
・経験を価値に変える発信
・AIを味方につける考え方
・会社だけに頼らない働き方
・言葉で人生を少しずつ変えていく方法
そんなことを届けていきます。
私が目指しているのは、
「発信を続けること」ではありません。
自分の経験を言葉にして、
共感してくれる人と出会い、
安心してつながり続けられる場所を持つこと。
一人で頑張ってきた人が、
安心して積み重ねられる場所。
誰かと比べるのではなく、
昨日の自分より、
少しだけ前に進める場所。
そんなブートキャンプを、
小さく始めます。
人生は、
まだ変えられます。
意志の強さは、
必要ありません。
必要なのは、
今日の小さな一歩と、
それを見ていてくれる誰かです。
→こちら
では、また^^




