昭和は、“無理すること”が強さだと思われていた時代だった
おはようございます。
先日、
SNSでこんな漫画を投稿したんですね。
↓↓
Threads→昭和あるある
X→ 昭和時代と令和時代
「熱くらいで休むな」
「気合いが足りない」
「つらいって言えない空気」
そんな、
昭和の働き方をテーマにした内容でした。
すると、
本当にたくさんの反響をいただきました。
「わかります」
「昔はそれが普通だった」
「熱があっても休めなかった」
そんな声が、
本当にたくさん届いたんです。
中には、
高校の吹奏楽部で、
熱があっても
「来ないとパートとして認めない」
と言われた方。
社会人になってからも、
人手不足で、
熱があっても出勤していた方。
そして。
「無理に出勤させたことで、
亡くなった人がいる会社もあった」
そんな話まで……
(実はわたしの過去の職場でも同じようなことがありました)
読んでいて、
胸が苦しくなりました。
でも同時に、
「あぁ、
やっぱり私達の世代って、
“無理すること”
が当たり前だったんだな」
って、
改めて感じたんですよね。
実際、
私自身もそうでした。
熱が出ても、
とりあえずロキソニンを飲んで仕事へ行く。
会社を休むという選択肢は、
ほとんどなかった。
地震が起きても。
体がどれだけきつくても。
「這ってでも行く」
それが、
社会人として普通だと思っていました。
今思うと、
かなり危ないですよね(笑)
でも当時は、
それが“責任感”だと思っていた。
休む=迷惑。
休む=甘え。
そんな空気が、
確かにありました。
だから、
無理している自覚すら
なかったんですよね。
でも今、
時代はかなり変わってきています。
もちろん、
頑張ることが悪いわけじゃない。
責任感も大事。
でも。
“自分を壊してまで頑張る”
ことは、
本当の強さじゃないんですよね。
私は最近、
すごく感じています。
働き方って、
環境によって本当に変わるんだなって。
昔みたいに、
「ここで我慢するしかない」
だけの時代ではなくなってきた。
今は、
在宅ワークもある。
SNS発信もある。
自分で仕事を作ることもできる。
働き方そのものを、
少しずつ自分で選べる時代になってきています。
実際、
私自身も、
ずっと「耐える働き方」しか知らなかった。
でも、
SNS発信を始めて。
環境を少しずつ変えて。
最終的には、
在宅ワークという働き方を
実現できるようになりました。
もし昔の私が、
今の働き方を見たら、
たぶん信じられなかったと思います(笑)
だからこそ今、
同じように無理をし続けている人に伝えたいんです。
働き方は、
変えられる。
環境は、
変えられる。
そして何より、
“自分自身を守る”
ということを、
後回しにしなくていい時代なんだって。
このSubstackではこれからも、
・発信を通して働き方が変わった話
・人生を立て直していく過程
・50代からの新しい働き方
・AIとの付き合い方
・孤独との向き合い方
・優しいまま軽く扱われない生き方
そんなことを、
「自分を守りながら生きる」
という視点も含めて、
届けていこうと思っています。
では、また^^



