挑戦する人は、いくつになっても若い
おはようございます。
先日、
久しぶりに実家に帰ったんですね。
そこで改めて、
すごいなぁと思ったことがありました。
82歳になる父が、
普通にChatGPTを使っていたんです。
しかも、
ちょっと触ってみた程度じゃなくて。
わからないことを質問したり。
調べものをしたり。
「これ便利だな」
なんて言いながら、
自然に使っていて。
さらに今回、
父と一緒に
メルカリのアカウントも作りました(笑)
これから、
自分の使わなくなったものを
出品してみたいみたいで。
それを見ながら私は、
“年齢じゃないんだな”
って、
すごく感じたんですよね。
父は今は引退しましたが、
もともと会社を経営していました。
だからなのか、
昔から
「まずやってみる」
人なんです。
もちろん、
若い頃みたいに
体力があるわけじゃない。
でも。
散歩をしたり。
新しいことを調べたり。
ChatGPTを触ってみたり。
メルカリを始めてみたり。
「知らないからやめる」
じゃなくて、
「とりあえずやってみる」
その姿勢が、
すごく若々しいなって思ったんですよね。
逆に、
年齢を重ねると。
どうしても人って、
「もう今さら」
とか、
「難しそう」
とか、
「若い人のもの」
って、
自分で止まってしまうことも
増えるじゃないですか。
特にAIって、
そう感じてる方も多いと思うんです。
でも実際は、
AIって
“若い人だけのもの”
じゃないんですよね。
むしろ私は、
「知りたい」
って思える人ほど、
AIと相性いいんじゃないかなって
最近すごく思います。
例えば。
ちょっと気になることを聞いてみる。
調べものをする。
文章を整理する。
誰かに相談するみたいに、
話しかけてみる。
それだけでも、
新しい気づきって
すごく増えるんです。
しかも不思議なんですけど。
新しいことに触れると、
頭の中まで少し動き出すんですよね。
止まっていた思考が、
また動き始める感じ。
これって、
すごく大事なことだなって思います。
私は今、
AIを使っていますが。
人生をラクにしたり。
視野を広げたり。
「まだ知らない世界がある」
って思わせてくれる存在なんですよね。
AIって
“人生を止めない道具”
になるなって。
実際、
82歳の父を見ていても思うんです。
人って、
年齢で老けるというより。
「もう新しいことをやらない」
って決めた時に、
止まってしまうのかもしれないなって。
だからこそ。
小さなことでいいから、
新しいことに触れてみる。
これって、
人生を若く保つ秘訣なのかもしれません。
そしてこれって、
発信も同じだなと思うんです。
SNSも。
AIも。
最初はみんな怖い。
「私には無理」
って思う。
でも。
小さくでも行動してみると、
少しずつ景色が変わっていく。
出会う人も。
考え方も。
毎日の過ごし方も。
不思議なくらい変わっていくんですよね。
私自身、
発信を始めたことで
人生が少しずつ動き始めました。
だから今は、
すごく思うんです。
人生って、
年齢で止まるんじゃなくて。
「行動しなくなった時」
に止まってしまうのかもしれないって。
だから私はこれからも、
発信やAIを通して、
「まだここから人生は動かせる」
そんなことを、
届けていきたいと思っています。
このSubstackではこれからも、
・発信を始めて変わったこと
・人生を立て直していく話
・AIとの付き合い方
・50代からの働き方
・孤独との向き合い方
・優しいまま軽く扱われない言葉
そんなことを、
届けていこうと思っています。
そして今後は、
もう少し深い部分の話も、
少しずつ書いていこうかなと思っています。
発信の裏側だったり。
人生が止まっていた頃の話だったり。
なぜ私が今、
「言葉」と「発信」を大事にしているのかだったり。
SNSには書ききれないようなことも、
これから少しずつ。
では、また^^



