言葉を変えると、人生の向きが変わる
おはようございます。
先日、
SNSで、
サッカー日本代表・三笘選手の肉離れのニュースに関連した、
ある記事を見かけました。
そこには、
怪我をした高校生の男の子が、
「自分を責める言葉」
ばかり使っていた、
という話が書かれていたんですね。
「あの時こうしていれば」
「もっとできたはず」
「俺のせいで」
そんなふうに、
ずっと過去を責め続けていた。
でも、
毎日自分にかける言葉を変えたことで、
少しずつ前を向けるようになった、
という内容でした。
もちろん、
怪我そのものは、
言葉だけで治るような
単純なものではないと思います。
でも。
この記事を読んでいて、
私はすごく共感したんです。
人って、
“どんな言葉を自分にかけているか”
で、
本当に変わるなって。
実際、
昔の私は、
自分を追い込む言葉ばかり
使っていました。
「もっと頑張らなきゃ」
「私なんて」
「ちゃんとしなきゃ」
「休んじゃダメ」
ずっと、
自分を責める言葉を、
自分自身に聞かせ続けていたんですよね。
でもある時、
気づいたんです。
一番近くで、
毎日その言葉を聞いているのって、
自分なんだって。
だから、
ずっと否定の言葉を聞いていたら、
心もどんどん苦しくなる。
逆に。
少しずつでも、
自分にかける言葉を変えると、
不思議と考え方や行動も変わっていく。
これは、
SNS発信を始めてから、
特に感じるようになりました。
例えば。
「どうせ無理」
じゃなくて、
「まずやってみよう」
に変える。
「私なんて」
じゃなくて、
「ここまで頑張ってきた」
に変える。
それだけでも、
前を向ける力って、
少しずつ変わるんですよね。
私はよく、
「言葉を変えると人生が変わる」
って発信していますが。
これって、
ただポジティブになろう、
という話ではありません。
“自分を後ろに引っ張る言葉”
ばかり使っていると、
行動まで止まってしまう。
逆に。
“前を向ける言葉”
を少しずつ増やしていくと、
人ってまた動けるようになる。
実際、
私自身も、
SNS発信を始めるまでは、
ずっと過去ばかり見ていました。
「あの時こうしていれば」
「もっとちゃんとできていたら」
そんなことばかり考えていた。
でも。
発信を始めて。
言葉を変えて。
少しずつ、
前を見るようになったんです。
すると、
働き方も。
出会う人も。
人生の景色も、
少しずつ変わっていった。
だから今、
すごく思います。
人って、
環境にも影響されるけど。
毎日使う“言葉”
にも、
かなり人生を左右されているんですよね。
もし今、
「ずっと自分を責めてしまう」
そんな人がいたら。
まずは、
自分にかける言葉を、
少しだけ変えてみてほしい。
「今日もちゃんと頑張ってる」
それだけでも、
十分なんだと思います。
このSubstackではこれからも、
・発信を始めて変わったこと
・人生を立て直していく話
・AIとの付き合い方
・50代からの働き方
・孤独との向き合い方
・優しいまま軽く扱われない言葉
そんなことを、
「自分自身を守る」
という視点も含めて、
届けていこうと思っています。
では、また^^




「言葉」って、力が宿るのだと私も思います。悲しい言葉が口をついて出てくることもあるけど、できれば〆は楽しい言葉にしたいなぁ…と思っています😊
だって自分に返ってきますもんね❣️