50代。ちょっとしたことで心が揺れる日がある
おはようございます。
今日は、
50代になって感じる、
心の変化についてお話ししようと思います。
最近、
「なんだか疲れやすいな」
と思う日が増えました。
特別なことがあったわけじゃない。
仕事がすごく忙しかったわけでもない。
それなのに、
ちょっとしたことで
気持ちが落ち込んだり、
何となくやる気が出なかったりする日があります。
昔なら、
一晩寝れば回復していたことが、
翌日まで残っていたり。
ちょっと寝不足なだけで、
一日中ぼんやりしてしまったり。
そんなことが増えた気がします。
若い頃は、
「気合いが足りない」
と思っていました。
もっと頑張らなきゃ。
もっと動かなきゃ。
そうやって自分を追い込んでいました。
でも50代になって思います。
体も、
心も、
ちゃんと年齢を重ねているんですよね。
だから、
疲れやすくなるのも自然なこと。
更年期の影響もあるかもしれない。
睡眠不足かもしれない。
季節の変わり目かもしれない。
原因は一つじゃありません。
だから最近は、
「今日はダメだな」
と思ったら、
自分を責めるのをやめました。
そんな日もある。
今日は心が休みたがっているんだな。
そう思うようにしています。
不思議なことに、
そう考えるだけで、
少し気持ちが軽くなるんですよね。
私は以前、
「休むことは悪いこと」
だと思っていました。
でも今は違います。
休むことも、
前に進むための時間。
心を整える時間。
そう考えています。
50代になると、
若い頃のように無理はできません。
でもその代わり、
自分の心や体の声を聞けるようになります。
「今日は少し疲れているな」
「今日は早く寝よう」
そんなふうに、
自分を労われるようになったのは、
年齢を重ねたからこそかもしれません。
もし今、
ちょっとしたことで落ち込んでいる人がいたら、
無理に元気になろうとしなくて大丈夫。
今日は少しゆっくりする。
温かいものを飲む。
好きな音楽を聴く。
早めに眠る。
それだけでも十分です。
50代は、
頑張り続ける年代ではなく、
自分とうまく付き合っていく年代。
私はそんなふうに思っています。
このSubstackではこれからも、
・発信を始めて変わったこと
・人生を立て直していく話
・AIとの付き合い方
・50代からの働き方
・孤独との向き合い方
そんなことを、
届けていこうと思っています。
では、また^^



