50代。頑張りたいのに、体がついてこない日がある
おはようございます。
今日は、
50代になって感じる、
体の変化についてお話ししようと思います。
最近、
「なんだか疲れやすいな」
と思う日が増えました。
特別なことをしたわけじゃない。
寝不足……?
なぜか
体が重い。
やる気が出ない。
そんな日があります。
以前の私は、
「気合いが足りないのかな」
と思っていました。
でも最近は、
そうじゃないことも多いんですよね。
気圧の変化。
台風。
季節の変わり目。
睡眠の質。
更年期。
自分ではコントロールできないことが、
体に影響することもあります。
だから、
「今日は動けないな」
という日があっても、
自分を責めなくなりました。
50代は、
無理がきかない年代です。
だからこそ、
無理をするより、
工夫をすることが大切なんだと思っています。
例えば私なら、
体調がいい日に記事を書いて、
少しストックを作っておく。
調子が悪い日は、
そのストックに助けてもらう。
毎日100%で頑張るのではなく、
元気な日に少し頑張って、
疲れた日は少し休む。
そんな働き方の方が、
結果的に長く続けられます。
私は発信を続けていて思います。
ゴールがある人は、
「休まない方法」を考えるのではなく、
「続けられる方法」を考えている。
これが大きな違いなんですよね。
若い頃は、
根性で乗り切れました。
でも今は、
根性より仕組み。
気合いより工夫。
その方が、
ずっと長く走り続けられます。
50代は、
体と相談しながら進む年代。
だから、
疲れた日は休んでもいい。
でも、
夢まで休ませなくていい。
私はそう思っています。
一歩でもいい。
ゆっくりでもいい。
続けていれば、
必ず前には進んでいます。
だから今日も、
自分の体を大切にしながら、
できることを一つだけ。
それで十分です。
このSubstackではこれからも、
・発信を始めて変わったこと
・人生を立て直していく話
・AIとの付き合い方
・50代からの働き方
・孤独との向き合い方
そんなことを、
届けていこうと思っています。
では、また^^




若い頃、ほんとそうですよね。根性で乗り越えてました。
しかし今は、やっぱり睡眠時間をしっかり確保することが重要ですよね。
本日もよろしくお願いいたします。