成功する人は、見えないところでやっていることが違う
おはようございます。
今日は、
「成功している人の共通点」
についてお話ししようと思います。
先日、
ある成功している方と話す機会がありました。
その時に、
改めて感じたことがあります。
それは、
成功している人って、
見えないところの努力量が全然違う。
ということです。
表だけを見ると、
「才能があるから」
「運がよかったから」
「センスがあるから」
そう見えることがあります。
でも実際に話してみると、
全然違うんですよね。
細かいところまで調べている。
なぜうまくいったのか分析している。
うまくいかなかった理由も考えている。
そして、
「これくらいでいいか」
で終わらせない。
この差なんだなと思いました。
例えば発信でもそうです。
同じ投稿を見ても、
伸びる人は、
「なぜこの投稿が反応されたんだろう」
と考える。
タイトルなのか。
言葉なのか。
共感ポイントなのか。
読んだ人の気持ちなのか。
そこまで深掘りする。
でも昔の私は、
投稿したら終わり。
やったからOK。
そんな感じでした(笑)
でも、
結果を出している人ほど、
行動した後を大切にしているんですよね。
やる。
振り返る。
改善する。
またやる。
この繰り返し。
すごく地味です。
でも、
この地味な積み重ねが、
数年後に大きな差になる。
私はSNSを5年以上続けて、
本当にそう感じています。
そしてもう一つ思ったこと。
成功している人ほど、
「自分にはまだできることがある」
と思っているんですよね。
逆に、
「もう十分やった」
と思った瞬間、
成長は止まるのかもしれません。
もちろん、
完璧を求めすぎる必要はない。
自分を追い込む必要もない。
でも、
あと一歩だけ調べる。
あと少しだけ考える。
あと一回だけ改善する。
その小さな差が、
結果的に大きな差になる。
50代になると、
経験が増える分、
「今までこうだったから」
と思ってしまうこともあります。
でも、
新しいことを学ぶ。
人から吸収する。
自分をアップデートする。
それができる人は、
年齢関係なく伸びていくんだなと思います。
今回、
成功している人と話して感じました。
成功は、
特別な才能だけで決まるんじゃない。
誰にも見えないところで、
どれだけ考えて、
どれだけ改善して、
どれだけ積み重ねたか。
そこに差が出るんだと思います。
私もまだまだ学び途中。
だからこそ、
「これでいい」
ではなく、
「もう少し良くできるかな」
そんな気持ちは持ち続けたいですね。
このSubstackではこれからも、
・発信を始めて変わったこと
・人生を立て直していく話
・AIとの付き合い方
・50代からの働き方
・孤独との向き合い方
・優しいまま軽く扱われない言葉
・自分自身を守る考え方
そんなことを、
届けていこうと思っています。
では、また^^



