落ち込むのは、他人と比べた時じゃなかった
おはようございます。
今日は、
「落ち込む理由」
についてお話ししようと思います。
昔の私は、
よく人と比べていました。
あの人はすごいな。
あの人は結果が出ているな。
あの人は順調そうだな。
SNSを見ても、
キラキラして見える人ばかり。
そして、
「それに比べて私は……」
と落ち込む。
そんなこともたくさんありました。
でも最近、
あることに気づいたんです。
実は、
落ち込む原因って、
他人との比較だけじゃないんですよね。
もっと大きいのは、
自分の期待とのズレ。
例えば、
「これだけ頑張ったんだから結果が出るはず」
と思っていたのに、
思ったような結果が出なかった。
「この投稿は伸びるはず」
と思ったのに反応が少なかった。
「これならうまくいく」
と思ったのに失敗した。
そんな時、
人は落ち込む。
つまり、
現実が苦しいというより、
期待していた未来とのギャップが苦しいんですよね。
私もSNS発信をしていて、
何度もありました。
頑張って書いた投稿。
時間をかけて作った発信。
でも全然反応がない。
逆に、
何気なく書いた投稿が伸びる。
そんなこともあります(笑)
でも今振り返ると、
落ち込んでいたのは、
結果そのものじゃなくて、
「こうなるはずだった」
という期待だったんです。
もちろん、
期待することが悪いわけじゃありません。
目標も大切。
夢も大切。
でも、
期待が大きくなりすぎると、
自分を苦しめてしまうこともある。
50代になって思うんです。
人生って、
思い通りにならないことの方が多い。
でも、
思い通りにならなかったからこそ、
出会えた人もいる。
学べたこともある。
今の私も、
会社員を辞めるなんて思っていませんでした。
SNS発信を続けるなんて思っていませんでした。
でも、
予定通りじゃなかったからこそ、
今がある。
そう考えると、
少し気持ちがラクになるんですよね。
だから最近は、
結果を見るより、
行動した自分を見るようにしています。
やった。
挑戦した。
続けた。
それだけでも十分。
そう思うようになりました。
他人と比べて落ち込む日もある。
思ったようにいかなくて落ち込む日もある。
でも、
そんな日があっても大丈夫。
人生は、
思い通りにはならないけれど、
思ってもいなかった方向に良くなることもある。
私はそう思っています。
このSubstackではこれからも、
・発信を始めて変わったこと
・人生を立て直していく話
・AIとの付き合い方
・50代からの働き方
・孤独との向き合い方
・自分自身を守る考え方
そんなことを、
届けていこうと思っています。
では、また^^




思ってもみなかった方向にうまく行く体験をたくさん重ねたいですね