習慣化できる人は、ほめ方がうまい
おはようございます。
今日は、
「習慣化」
についてのお話です。
SNS発信を続けていて、
最近よく思うことがあります。
続く人と。
続かない人。
その違いって、
才能よりも、
“自分への声かけ”
なのかもしれないなって。
例えば、
SNSを発信した日。
昔の私は、
「もっといい投稿できたな」
「反応悪かったな」
「まだまだだな」
と、
できなかったことばかり見ていました。
でも、
それだと苦しくなるんですよね。
人って、
ダメ出しばかりされると、
動けなくなる。
これは、
子どもも。
部下も。
そして、
自分自身も同じなんです。
先日、
ある本を読んでいて、
面白い言葉を見つけました。
良い行動を習慣化させるには、
「す・ぐ・き」
が大切だそうです。
・すぐに
・具体的に
・気持ちを込めて
例えば、
「SNS発信できた」
なら、
ただ
「よかった」
で終わるのではなく、
「今日も朝の発信を続けられたね」
「忙しい中でも投稿できたね」
と、
具体的に認める。
しかも、
できるだけその場ですぐに。
すると脳は、
「あ、この行動は良いことなんだ」
と学習するそうです。
これって、
すごく納得でした。
実は、
私が所属している環境でも、
似たことを感じるんですよね。
発信仲間が、
「今日も投稿できました!」
と言うと、
「いいですね!」
「継続すごい!」
「毎日続いてますね!」
と、
声をかけてくれる人がいる。
すると、
また頑張ろうと思える。
人って、
認められると動けるんですよね。
逆に。
できなかったことばかり見ていると、
「どうせ私なんて」
になってしまう。
これ、
50代は特に注意だと思うんです。
私達って、
ほめられるより、
指摘されることで育ってきた世代だから。
もっと頑張れ。
まだ足りない。
甘えるな。
そんな言葉を、
たくさん聞いてきた。
だから今でも、
無意識に自分へダメ出しをしてしまう。
でも。
50代からは、
少し変えてもいいのかもしれません。
今日できたことを見る。
小さな行動を認める。
そして、
すぐに
具体的に
気持ちを込めて!
自分をほめる。
すると、
不思議と続けやすくなる。
私は、
習慣化って、
根性じゃなくて環境だと思っています。
そして環境には、
「どんな言葉をかけるか」
も含まれる。
だから今日、
何か一つできたら、
ぜひ自分に言ってあげてください。
「今日もよくやったね」
って。
その一言が、
未来の自分を作っていくのかもしれません。
このSubstackではこれからも、
・発信を始めて変わったこと
・人生を立て直していく話
・AIとの付き合い方
・50代からの働き方
・孤独との向き合い方
・優しいまま軽く扱われない言葉
・自分自身を守る考え方
そんなことを、
届けていこうと思っています。
では、また^^




「自分への声かけ」って、いちばん近いはずなのにいちばん雑になりやすい部分だなと改めて感じました。
だからこそ、今日できたことをちゃんと拾ってあげる視点、大事にしたいです。
今日の自分にかける一言を、もう少しだけやさしくしてみようと思います。