やる気は待っていても出ない。私が知って驚いた“夜の習慣”
おはようございます。
今日も昨日に続いて、
「やる気」
について触れてみます。
よく、
「やる気が出ないんです」
「モチベーションが続かないんです」
という声を聞きます。
私もあります(笑)
発信しようと思っても、
なんとなく気分が乗らない。
やろうと思っていたことが、
なかなか進まない。
そんな日もあります。
でも先日、
ある本を読んでいて、
「なるほどなぁ」
と思ったことがありました。
実は、
やる気って、
待っていても出てこないらしいんです。
多くの人は、
やる気が出たら行動しよう
と思っています。
でも脳の仕組みは、
どうやら逆らしい。
その本には、
寝る前に、
楽しい未来を想像する習慣が、
翌日のやる気につながる
と書かれていました。
例えば、
「明日、良い仕事の話が来たらどうしよう」
「発信がたくさんの人に届いたら嬉しいな」
「新しい出会いがあったら面白いな」
そんな都合のいい妄想です(笑)
もちろん、
実際にそうなるかどうかはわかりません。
でも、
脳は想像したことにも反応するそうなんです。
だから、
楽しい未来を思い描くことで、
やる気に関係する脳の働きが刺激される。
結果として、
翌日動きやすくなる。
そんな話でした。
これを読んで、
私はSNS発信を始めた頃を思い出しました。
当時は、
フォロワーも少ない。
自信もない。
何者でもない。
でも、
「もし発信で人生が変わったら面白いな」
そんなことを考えていたんです。
今思えば、
かなり都合のいい妄想だったかもしれません(笑)
でも、
その小さな期待があったから、
続けられた気もします。
実際、
人生が変わる人って、
最初から自信があるわけじゃない。
成功が約束されているわけでもない。
でも、
「もしかしたら」
を信じている。
だから行動できる。
私はそう思うんです。
50代になると、
どうしても現実的になります。
失敗したらどうしよう。
無理だったらどうしよう。
今さら遅いかもしれない。
そんなことを考えてしまう。
でも。
たまには、
「もしうまくいったら?」
を考えてもいいのかもしれません。
明日、
良いことがあるかもしれない。
新しい出会いがあるかもしれない。
人生が少し動き出すかもしれない。
そんなふうに考えながら眠る。
それだけでも、
気持ちは少し変わる気がします。
私は最近、
未来への不安より、
未来への期待を持つ時間を、
少しだけ増やしたいなと思っています。
だって、
どうせ想像するなら、
楽しい未来のほうがいいですからね(笑)
このSubstackではこれからも、
・発信を始めて変わったこと
・人生を立て直していく話
・AIとの付き合い方
・50代からの働き方
・孤独との向き合い方
そんなことを、
届けていこうと思っています。
では、また^^



